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青汁はアンチエイジングの強い味方

身体の老化する部位やその原因はさまざまですが、皮膚や髪の毛などの老化は紫外線の浴びすぎや、金属、食べ物、酸化した油などによって細胞が酸化しダメージを受けることやストレスが大きく関わっていることがあります。
また腸や内臓の老化についてもストレスや食べ物による腸内環境の変化がかかわっています。
中でも皮膚や髪の毛など細胞一つ一つの老化においては「活性酸素」と呼ばれる体の細胞をさび付かせる物質の増えすぎが大きく関わっていることがあります。
これは人間が生きている限り体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で自然に発生する物質なので、すべてを取り除くことはできません。
ただ、食生活が乱れていたり、激しい運動のしすぎなどによって増えすぎると体の老化を早めたり、免疫機能を低下させてしまったりすることがあるのです。
そこで青汁に含まれる抗酸化物質やビタミン類などに注目し、増えすぎた活性酸素を取り除く作用などによって老化を遅らせるアンチエイジング効果ついてご紹介します。


◎青汁に含まれる抗酸化物質で老化防止!

青汁には、抗酸化物質といって、活性酸素を体の中から除去する働きのある栄養やその物質が多く含まれています。

中でも抗酸化作用が特に高いとされる「大麦若葉」の青汁には、「スーパーオキシドジスムターゼ酵素、別名ではSOD酵素」といって、活性酸素を強力に除去する酵素が含まれています。
また青汁の原材料として名の知れた「ケール」には、老化防止作用のあるビタミン類が多く含まれています。
これは、緑黄色野菜や果物、魚介類に含まれているβ-カロテンから変換されたビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどがこれにあたり、中でもビタミンEはビタミンACE(エース)」呼ばれ抗酸化作用の高い栄養素として知られています。

ビタミン類が体内に多く摂りこまれるとタンパク質と合成し、骨や筋肉を効率よく作れるようになったり、肌のハリが生まれたり、紫外線のダメージを受けにくくなったりします。


◎青汁の整腸作用と、体内のPHの調整作用

またそのほかにも青汁には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。
原材料となるケールや明日葉、大麦若葉などには、便通を改善したり、善玉菌のエサとなって腸内環境を整えてくれたりする他、血中の悪玉コレステロールを下げる働きがあるなど、腸の老化防止の他、肥満防止やその他成人病予防にもつながります。
また青汁はそれ以外にも体内を弱アルカリ性にする働きがあり、ガン予防にもつながるといわれています。


◎青汁は老化防止にも美容にもよいことだらけ

青汁のアンチエイジング効果に注目してみると、老化を遅らせるのに欠かせない重要な物質や栄養価がいかに多く含まれているかがわかります。
老化を遅らせることは不可能ではありません。
青汁を飲んで体の調子を整えることができるだけでも元気で健康な毎日を過ごせますよ。
ぜひお試しください。

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