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青汁効果でコレステロール値が下がる

青汁は食物繊維によるデトックス効果や便秘改善効果、ビタミンやミネラルも同時に摂取できるので、健康的な体づくりに欠かせない食品となっています。

ところで、青汁にはコレステロール値を下げる働きがあるということをご存知でしたか?
今回は青汁が体内でどのように働いてどのような栄養素によってコレステロール値を下げるのか、肉や糖質などと一緒に食べる際の注意点などはあるのかみていきます。


◎青汁に含まれるビタミン群や食物繊維がコレステロール値を下げるのに効果的!」


青汁に含まれるビタミンC、ビタミンE、食物繊維がその効能を発揮してくれます。
まず、ビタミンCはコレステロールを胆汁酸に変化させ、体外に排出させる働きがあります。

コレステロールはそのままでも排出されていきますが、それを促すのがビタミンCなのです。ちなみにいちごやブロッコリーにも多く含まれる栄養素です。

青汁に含まれるビタミンEは、血管内についた過酸化物質を除去し、血液の流れをスムースにしてくれます。体内のコレステロールは活性酸素の影響を受けると、過酸化物質と呼ばれる物質に変化し、血液の流れを遮ってしまいます。悪化すると動脈硬化になる恐れもあります。これを防いでくれるのがビタミンEなのです。

また青汁には「キトサン」と呼ばれる物質が含まれています。
キトサンは主にカニやエビなど甲殻類から取れる成分で、体内に入り、水分を含むとゲル状になります。これが体内の余分なコレステロールのほか、脂肪や塩分などを排出する働きがあります。

せっかく青汁を飲むなら、キトサンが配合されているものを選ぶといいでしょう。
青汁を飲むとコレステロール値が下がる仕組みがお分かりいただけましたでしょうか。

最後にコレステロール値が下がるという結果に結びつけるなら、最低1ヶ月ぐらいは継続することが大事です。また、青汁があるからといって、肉や糖質などを摂りすぎてしまっては、いくら青汁を継続していても排出が追いつかなくなります。

肉は1日140g(女性なら100g)、糖質は総エネルギー量の50%〜60%ぐらいが目安とされています。

規則正しい生活習慣とともに、食生活も少しずつ改善していきましょう。

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