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ゼリータイプの青汁のメリットデメリット

ドリンク状の青汁は定番ですが、青汁は飲むだけでなく、ゼリー状に固めたもので摂取できるということをご存知でしょうか。

ゼリー状の青汁は食べやすいスティック状になっており、1本20gで30本セットなどで箱入りになっていることが多いです。味は全くそのままの青汁ではなく、青リンゴ風味やパイン味など、フルーツ風味で食べやすい味に調整されているようです。

粉末タイプの青汁に比べて、味や匂いにほとんど抵抗がないものですと、お子さんにも食べてもらいやすくおすすめです。

ゼリー状の青汁は味が調整されていて食べやすいほかにもいろいろとメリットもあります。
例えば、
・青汁を作るのにわざわざ水で溶かして作らなくて良い

・エナジーゼリーのように青汁ゼリーを朝ごはんに置き換え、栄養補給したい。

・外出先や、昼食時に手軽に食べたい。(携帯できる)

など、スティック状ゼリーならではの手軽なメリットがあります。
スティック状になっている青汁ゼリーは、封を開けると片手で押すだけでちゅるっと出せて、そのまま手が汚れずに食べられるのもいいですよね。


ただ、青汁ゼリーにも若干のデメリットもあるようです。

それは、青汁をゼリーにする過程で粉末青汁よりも添加物が増えるということです。青汁ゼリーには、ゲル化剤、香料、甘味料といった食品添加物が加わることが多いので、別の意味での健康の観点から少し気になります。

あとは、ドリンクタイプに比べて味のバリエーションがきかないということ。
ドリンクタイプでは、牛乳や豆乳で割ったり、ハチミツやオレンジジュースを加えたりして、味に変化をつけることが可能ですが、ゼリータイプの商品をいくつか見てみたところ、どうやら1種類の味だけで売られている商品がほとんどのようです。

少しでも添加物が加わるのは避けたいという方は、ゼリーよりもドリンクにして飲む青汁だけにされたほうがいいかもしれません。

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