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便利な個包装スティックタイプの青汁

◎持ち運びや保存に便利な個包装スティックタイプの青汁

普段の仕事先の他、出張や旅行先などへの持ち運びが便利なスティックタイプの青汁をご存知ですか?粉末タイプの青汁の中ではこのタイプが多く、内容量は3~7g程度と商品によって幅がありますが、比較的少量の粉末を水や牛乳などに溶かして簡単に飲める商品です。


◎スティックタイプの青汁のメリットや特徴は?栄養価は?

スティックタイプの青汁の製法は商品によって異なります。「フレッシュ(パック)製法」、「過熱水蒸気殺菌」、「遠赤外線製法」などいろいろな製法が見られます。スティックタイプの商品の多くは粉末タイプなので、粉末にする際に熱を加えすぎて、ビタミンや酵素など大事な栄養を壊してしまったり、野菜本来の風味や色を損なってしまったりすること、また長時間の粉末処理による酸化などがないよう、さまざまな工夫がなされているようです。
こうしたスピーディーかつ、丁寧な粉砕法により薄いプラスチック製個装のみで、長いものだと賞味期限3年程度と長期保存が可能になっています。
ところでスティックタイプの青汁は、1か月~3か月というスパンで続けられるまとめ買いができるというのもポイントかもしれません。商品によってことなりますが、1箱に30~100パックと1~3か月分ぐらいの量※(1日1~2袋飲んだ場合)が詰め込まれており、値段も3000円以内と手軽な値段で購入できるものもあるのでおすすめです。
スティックタイプの栄養価は、これも商品によって原材料や含まれる栄養素が少しずつ異なります。ただどの製品でも原材料として多く使われるのが、ケールや明日葉、大麦若葉、ブロッコリー、モロヘイヤ、小松菜、クマザサなど。ケールや大麦若葉100%で作られている商品などもありますが、上記の野菜をはじめ数種類をミックスして加工されていることも多いので、ビタミン類や食物繊維など栄養成分にさほど大きな偏りはないようです。
ただ、無添加や無農薬、国産原材料、ノンカフェイン、はちみつ入り、葉酸が含まれているなどの部分において違いがあるようです。妊娠中や授乳中の方、その他アレルギーなど特別な事情がある方は、これらのポイントを知って購入するとよいでしょう。


◎スティックタイプの青汁の飲み方や便利な使い方

スティックタイプの青汁はコップに粉末を先に入れ、水や牛乳100~200mlを注いで、粉末が沈んでからかき混ぜるときれいに混ざります。混ぜる際はスプーンやマドラーなどでかき混ぜるほか、シェイカーなどを使うとムラなく仕上がります。味は原材料そのままの味のものから、抹茶のような上品な風味がついているものまでいろいろです。

またスティックタイプの青汁は、あらかじめ内容量がわかりやすいこともあり、調理にも使いやすいです。分量が測りやすく、粉末なので料理に混ぜやすいので、レシピもいろいろ紹介されています。スープやパンケーキ、パスタやドレッシングなど、どれも健康的でご家族にも喜ばれそうですね。
スティックタイプの青汁の良さを知って、しばらく続けてみるのはいかがでしょうか?

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