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苦くても青汁に砂糖はダメ

最近では抹茶風味やフルーツ風味など、さまざまな飲みやすい加工がされ、「まずい、苦い」と顔をしかめて飲むような味のするものは少なくなってきましたが、一部ではやはり青汁はやはり飲みにくいという声もあるようです。「青汁が苦いのは健康のためだから我慢!」と偉そうにいうことはできませんが、甘くすると飲みやすいかも…と砂糖を加えるのだけはNG!お菓子もそうですが、砂糖には中毒せいもあり、摂りすぎると体のいたるところに、支障をきたすことにもなります。


◎なぜ青汁に砂糖を入れて飲むのはいけないのか?
青汁に砂糖を入れて飲むのは単に砂糖の摂りすぎによる肥満につながるということもありますが、その前に砂糖を入れることにより青汁に含まれる栄養素の1つである「ビタミンB群」を大量消費してしまうことが考えられています。その結果血糖値をコントロールしたり、コレステロールなどの中性脂肪を下げる効果・効能が減ってしまいます。普段ビタミンB群が不足しがちであればなおさらのこと。さらに取り込まなければいけないビタミンB群を自ら砂糖を加えて破壊してしまうほどもったいないことはありません。


◎砂糖をとりすぎるとどうなる?

まず砂糖の摂りすぎはエネルギー過多にも繋がり、肥満の原因になります。また砂糖は体内の血糖値を、急にあげる働きがあります。血糖値が上がった直後は気分も高まり、一時的に快感が得られますが、そのあとまた血糖値が下がると眠気や気分の落ち込みなどが出る場合があります。砂糖の摂りすぎによって鬱のような気持ちが安定しないような状態になりやすくなります。

また青汁に砂糖を入れて毎日飲み続けることで、自然に砂糖の摂取量が多くなってしまいます。砂糖の摂り過ぎにより、糖尿病や動脈効果など、さまざまな病気を引き起こす原因になります。

また、体内に取り込んだ砂糖を分解させるため、ビタミンB1が多く使われますが、このビタミンB1が不足すると、倦怠感や動悸、むくみのほか、筋力低下や手足の感覚が鈍くなる、はてには、認知機能の低下や記憶障害などにも
繋がります。


◎砂糖の代わりにはちみつはどうなのか?

では、砂糖の代わりにはちみつはどうなのかということですが、はちみつは砂糖に比べて甘みを感じやすいこと、また砂糖に比べてカロリーが低いことは、メリットです。
またはちみつは、主成分がぶどう糖と果糖からできた単純構造であることから、体内に入ってからの吸収時間が短く、胃腸などに負担をかけずに栄養分にもなります。
そして疲労回復や整腸作用、高血圧ぎみな方であれば血圧を下げたり、咳止めの効果など体にとってうれしい効能があります。

ちなみに1杯分のカロリー比較と同等の甘みを換算すると
砂糖大さじ1杯=ハチミツ小さじ1杯(5ml、7g)となっており、カロリーは

砂糖大さじ1杯:約35kcal
はちみつ小さじ1杯:約21kcal
となっています。
が摂り過ぎは禁物。1日の目安摂取量は、ティースプーンに2〜3倍程度までです。


◎最後に

せっかく低カロリーな青汁にわざわざ砂糖を加えて飲むことはせっかく摂取した栄養素をわざわざ消費してしまうことになりますし、日々飲み続ける上で、重大な病気を引き起こす可能性があるので、砂糖の摂取には注意したいですね。

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