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そもそも青汁とは

◎青汁のもつ本来の意味

みなさんは青汁と聞いてどのように想像されますか?青汁と聞くと、ケールや明日葉などを原材料に何か特別な製法で作られたドリンクだと思われている方も多いかもしれません。

しかし、本来青汁という言葉がもつ意味はそれだけではありません。

実は辞書にも記載されている「青汁」ですが、そこには「生の緑黄野菜をしぼった汁」というふうに書かれています。

青汁のポイントは生の緑葉菜を絞った=生であるということでしょうか。野菜にはビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれていますが、加熱したものに比べて生で食べる野菜は栄養素が最大限に生かされます。その特性を生かして作られたものが青汁だというふうに言えるでしょう。


◎青汁の原材料と栄養価の違いは?自分で作れる?

使う野菜もケールや明日葉など特定の葉野菜に限ったことはありません。ブロッコリーやほうれん草、小松菜などご自身の食べやすい野菜を使ってブレンダーなどにかけて搾汁できれば、それも立派な青汁になります。

ちなみに使われる野菜によって栄養素は少しずつ違ってきます。

例えば明日葉であれば、ビタミン群やβカロテンのほか、カルコンといって、胃酸の分泌や抗菌作用のあるポリフェノールが含まれていますし、ケールの場合は、ビタミン群に加え、ミネラルやカリウム、カルシウムなどが豊富に含まれているなど、それぞれに特徴があります。


◎青汁とグリーンスムージーの違いは?

ちなみに、青汁とグリーンスムージーとの違いについてですが、これは原材料と製法が異なっているようです。

青汁の原材料は緑葉野菜のみ、グリーンスムージーはそこにフルーツをミックスして作られるというのがポイントです。フルーツが加わることで青汁に比べて糖分が多くなるのが特徴です。

また製法については、青汁は手作りで毎回搾汁する方法もありますが、粉末タイプやサプリメントに加工されたものもあるので手軽さとしては青汁のほうが便利です。グリーンスムージーは飲む度に多少時間と手間はかかりますが、毎回新鮮な野菜とフルーツの味を楽しむことができます。

青汁の原材料が違うと栄養価も異なってきますが、普段不足しがちな栄養素を把握しておくとご自身の目的にあったタイプが見つかりそうですね。

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