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脳梗塞に青汁はNG!

青汁は血をサラサラにするとか、野菜不足を補えるなどメリットも多く、脳梗塞予防にも役立つと言われています。
予防の意味で取り入れるのはいいのですが、既に脳梗塞になっている人はNGとなる事があるので注意してください。

脳梗塞は血がドロドロになり、血栓が出来それが脳の血管をつまらせ起こる病気です。
原因はいくつかありますが、野菜不足も脳梗塞の原因になります。
この場合は野菜を積極的に食べるのが一番ですが、食事が不規則だったり、野菜嫌いだったりすると上手く野菜を食べられません。

こういう時は野菜の栄養を手軽に補える青汁が役立ちます。
水や牛乳、豆乳などに混ぜて飲むだけだし、今は味も美味しく飲みやすくなっていますので、子供から大人まで幅広い世代に人気です。

青汁で野菜不足を解消して、脳梗塞の予防に取り組むのはいいのですが、既に脳梗塞を患っている人は注意が必要です。
脳梗塞になっても治療は可能ですが、生活習慣や食事を改善しても血がドロドロになりやすい体質の場合、血をサラサラにする薬を飲み続けます。
ワーファリンと言われる薬が血をサラサラにする作用があります。

ワーファリンはビタミンKと相性が悪く、ビタミンKを摂取すると薬の効き目が弱くなってしまいます。
青汁の多くは青い野菜を原料としており、青い野菜の多くにはビタミンKが豊富に含まれています。
つまり青汁にもビタミンKが豊富に含まれるため、ワーファリンを服用している人は青汁がNGとなるのです。
ワーファリンを処方される時には、青物野菜や青汁を口にしないよう注意がありますので、医師や薬剤師の指示はよく聞いておきましょう。

ただし青汁にも種類があって、中にはビタミンKを含まないものもあります。
ビタミンKを含まないのであれば、ワーファリンを服用している人でも飲めますが、薬を服用している人は成分との相性があるため、安易に取り入れるのは危険です。
持病のある人は担当医に相談してから青汁を飲むか決めてください。

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